第74回カンヌ国際映画祭にて、日本映画初となる脚本賞ほか、国際映画批評家連盟賞、AFCAE賞、エキュメニカル審査員賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』。


≪福山駅前シネマモードでは「8/20~」上映が決定いたしました!≫


尚、この映画は広島で多くのロケが行われました。
・吉島釣り公園(広島市)
・中工場(広島市)
・安芸灘大橋(呉市)
・広島高速4号線(広島西風新都線:中広~大塚東)
・とびしま海道
・御手洗エリア(呉市/大崎下島)
・広島国際会議場(広島市中区)
・芸術文化ホールくらら(東広島市)


濱口竜介監督は、監督作の『寝ても覚めても』が2018年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門出品、同じく監督作の『偶然と想像』が第71回ベルリン国際映画祭審査員グランプリ、共同脚本を務めた『スパイの妻<劇場版>』が第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞するなど、三大映画祭を席巻し、世界的に注目を集める気鋭監督です。


『ドライブ・マイ・カー』
(物語)
数々のベストセラーを生み出してきた作家・村上春樹による、珠玉の短編小説。舞台俳優で演出家の家福悠介は、脚本家の妻・音と幸せに暮らしていた。しかし、妻はある秘密を残したまま他界してしまう。2年後、喪失感を抱えながら生きていた彼は、演劇祭で演出を担当することになり、愛車のサーブで広島へ向かう。そこで出会った寡黙な専属ドライバーのみさきと過ごす中で、家福はそれまで目を背けていたあることに気づかされていく。

(原作)村上春樹
(監督)濱口竜介
(出演)西島秀俊、三浦透子、岡田将生、霧島れいか ほか