福山駅前シネマモードが不定期に贈る特集上映。
今回新たにお届けするのは…
「音楽ドキュメンタリー特集」♪

通常上映時にも大変人気のあるこのジャンルですが、今回はその中でも珠玉の5作品を選んでみました!

クリスマスイブから新年に至るまで、是非ミュージシャンたちの生き様やライブをご堪能ください。


〔第1弾〕
作品:『BILLIE ビリー』
期間:2021年12月24日(金)~2021年12月30日(木) ※1週間のみ
内容:不世出のジャズシンガー、ビリー・ホリデイのドキュメンタリー。1960年代に10年間かけて関係者にインタビューを重ねた膨大な録音テープをもとに、人種差別と闘い、酒と薬におぼれながらもステージに立ち続けた彼女の生き様を描く。

〔第2弾〕
作品:『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』
期間:2021年12月31日(金)~2022年1月6日(木) ※1週間のみ
内容:1967年から76年にかけて活動し、ボブ・ディランをはじめ音楽史に足跡を残す多くのミュージシャンたちからリスペクトされるバンド「ザ・バンド」のドキュメンタリー。ブルース・スプリングスティーンやエリック・クラプトンなど大物ミュージシャンも多数登場し、「ザ・バンド」の唯一無二の魅力を語る。

〔第3弾〕
作品:『劇場上映版 エリック・クラプトン ロックダウン・セッションズ』
期間:2022年1月7日(金)~2022年1月13日(木) ※1週間のみ
内容:エリック・クラプトンが2021年3月に無観客で行ったアコースティックライブの模様を映画館のスクリーンで上映。劇場上映版は後日発売のDVD・ブルーレイとは一部異なる編集になっており、劇場でのみ観られる映像が15分含まれている。

〔第4弾〕
作品:『The Public Image Is Rotten ザ・パブリック・イメージ・イズ・ロットン』
期間:2022年1月14日(金)~2022年1月20日(木) ※1週間のみ
内容:1970年代後半のミュージックシーンに衝撃を与えたパンクバンド「セックス・ピストルズ」解散後、新たにロックバンド「パブリック・イメージ・リミテッド(PiL)」を結成し、ジョニー・ロットンから本名のジョン・ライドンとして活躍する彼の半生を描いたドキュメンタリー。華やかなキャリアに隠された紆余曲折の舞台裏や知られざる真実の数々が明かされる。

〔第5弾〕
作品:『HARUOMI HOSONO SAYONARA AMERICA』
期間:2022年1月21日(金)~2022年2月3日(木) ※2週間のみ
内容:デビュー50周年を迎えた細野晴臣が、2019年にアメリカで初めて開催したソロライブの模様を収録したライブドキュメンタリー。アメリカの舞台で軽やかに、自由にギターを奏で、歌う細野の姿を収めるとともに、彼が語る思いなども記録した作品。